SETO iS POWERがJ-Startup WEST代表として登壇しました ともつくニュース

SETO iS POWERがJ-Startup WEST代表として登壇しました

地産地消型の潮流発電を推進するスタートアップ SETO iS POWER株式会社(以下、SETO)が、6月19日に高松市で開催された「J-Startup WEST×CVC vs CVC」(四国経済産業局・中国経済産業局協賛)において、J-Startup WESTを代表するスタートアップの一社として登壇しました。

本イベントでは、ANAホールディングス、パラマウントベッド、KDDI、TOPPANホールディングス、四国化成ホールディングスなど、CVCを通じてスタートアップとの連携を進める企業が参加。J-Startup WEST認定スタートアップ8社による事業紹介(ピッチ)も行われ、新たな共創や事業連携につながる交流の場となりました。

※CVC(Corporate Venture Capital):企業が自社資金をスタートアップへ投資し、自社事業とのシナジー創出を目指す取り組み

ピッチ登壇したSETOの藤原CEOは、潮流発電で瀬戸内の活性化を実現するという志を熱く語りました。

スターライト工業は、潮流発電ユニットの軽量化・高効率化・高耐久化に向け、先進のプラスチック技術で参画しています。現在は実証機の開発も進んでおり、社会実装に向けた取り組みが着実に進んでいます。ともつくラボでは、今後もSETOとの共創の進展や、社会実装に向けた取り組みを紹介していきます。

左から 石垣CTO 藤原CEO 加藤CFO