海の“見える化”へ。UMIAILEと「海洋監視制御システムの研究」に参画 ともつくニュース

海の“見える化”へ。UMIAILEと「海洋監視制御システムの研究」に参画

海洋ロボティクス分野のスタートアップ 株式会社UMIAILE とともに、

防衛装備庁 防衛イノベーション科学技術研究所(DISTI)が実施する「海洋監視制御システムの研究」に参画しています。

本研究は、防衛装備庁が推進する「実証型ブレークスルー研究」の一つとして実施されるもので、一般財団法人ニューメディア開発協会を契約主体とし、海洋開発・通信・データ解析など各分野に強みを持つ11の企業・研究機関がコンソーシアムを組んで推進。広域海域に多数の無人水上艇(USV)を協調的に展開し、海洋状況をリアルタイムに把握する「海の見える化」を実現する海洋監視制御システムの確立を目指します

スターライトは本プロジェクトにおいて、海洋環境下で使用される機器の材料・構造設計・耐久評価に関する技術的知見を提供潮流や塩害など過酷な条件下で長期間運用されるシステムの実現に向け、プロジェクトメンバーと連携しながら技術開発を進めています。

本研究の詳細については、UMIAILEの発表をご覧ください。

👉UMIAILEニュースリリース「海洋監視制御システムの研究」に参画」