厚み100mmの製品でも機械性能を落とさず射出成形できる技術を求めるパートナーを募集します。
■厚肉化と機械特性を両立
一般的な厚肉樹脂(ブロック)の成形は樹脂層を積層するため、積層部がウェルドラインとなり機械特性低下の要因となる。開発技術ではこれを克服。
■繊維強化樹脂の選択も可能
ガラス繊維(GF)や炭素繊維(CF)を含む強化樹脂での成形も可能で、高強度用途にも対応。
■幅広いサイズ、厚みにも対応
成形サイズはタテ400×ヨコ300mm、厚み100mmまで対応。ブロックだけでなく棒形状にも対応。
特殊な成形方法によりウェルド部での強度低下がない成形体を成形することができました。
・切削加工などを用いる樹脂試作品
・建築部材用樹脂ブロック
・産業部材用の非駆動シャフト
・搬送ラインのストッパーブロック
「こんなこともできる?」 「これってどうなの?」といった些細な疑問で構いません。
ぜひ皆さんの生の声をお聞かせください。