極低温環境下で使用を想定した、オリジナル樹脂材料の開発

極低温環境下で使用できるオリジナル技術の用途展開を進めるパートナーを募集します。

■極低温環境でも優れた特性を発揮する樹脂材料
各種潤滑材の活用、ポリマーアロイや特殊表面処理により、極低温環境で課題となるの靭性やしゅう特性を改善する樹脂材料の開発を進めています。

 

■-196℃環境での評価が可能
自社で-196℃環境での機械特性(曲げ・圧縮)、しゅう動特性、シール特性の評価が可能であり、実使用温度(LNGや液体水素など)での特性変化を想定した材料開発が可能です。

一般的なプラスチックは、-100℃を超える極低温環境では常温とは異なる特性を示します。スターライトはポリマーアロイ技術や表面処理技術を活用して極低温用材料を開発しました。

・設備に使用されるシールやベアリング
・冷凍/冷蔵設備
・冷凍輸送設備(トラック、鉄道コンテナ、船)
・液体水素/LNG設備(バルブ、ポンプなど)
・断熱材

「こんなこともできる?」 「これってどうなの?」といった些細な疑問で構いません。

ぜひ皆さんの生の声をお聞かせください。